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モバイル給与(トッパンフォームズ)

webで管理・配信できる給与明細サービスの「モバイル給与」。その特徴や機能内容、口コミ評判についてまとめました。

株式会社 日立システムズのHPキャプチャ画像
引用元:株式会社 日立システムズ公式HP
(https://www.hitachi-systems.com/solution/s006/mobile_kyuyo/index.html)

モバイル給与の特徴

操作性がわかりやすく簡単

「モバイル給与」はスマートフォン・PCどちらからでも操作することができ、直感的な操作性により年代を問わず誰でも簡単に利用することができます。若年層をはじめ、シニア層でもスムーズに扱えるのが強みです。導入前にマニュアルを用意したり、操作説明会を開いたりといった手間も省けるため、導入を決めた後は迅速に従業員に浸透させられます。

万全のセキュリティ体制

データの登録や閲覧などの通信は、全てSSLで暗号化されています。もちろんサーバー上のデータも暗号化されているため、セキュリティは万全です。アクセスログの管理や認証失敗によるアカウントロック、パスワード制限なども可能。 重要なデータを取扱う上での安心感があるため、従業員や管理者たちにも胸を張って説明できるでしょう。データの電子管理化への一歩としても強みになります。

対応している様式は8通り

管理する給与明細データは、利用者の状況に合わせて8通りの様式に対応しています。携帯電話やスマートフォンのブラウザーから閲覧する形式をはじめ、メール配信形式、紙媒体、PDFなど…要望に合わせて様々な形式による配信が可能なため、従業員の状況にも柔軟に合わせられます。従業員は状況に合わせて様々な端末からアクセスできます。

モバイル給与の費用

公式HPで確認できませんでした。

モバイル給与の機能

管理者側の機能

  • 利用者への明細配信
  • PCからの一括印刷
  • メール配信
  • 年末調整
  • 安否確認
  • マイナンバー収集

※プランによって対応機能が変わります。

従業員側の機能

  • 利用方法を選択して給与明細を閲覧
  • パスワード管理
  • 年末調整

モバイル給与のセキュリティ機能

  • アクセスログ管理
  • SSLによる暗号化
  • パスワード桁数制限

モバイル給与の導入サポート

公式HPで確認できませんでした。

モバイル給与の導入事例

オフィス外の店舗で働く従業員も使える

国内に存在する約25,000の従業員の中には、オフィス外で働く社員も大勢。全従業員が自由にアクセスして明細を閲覧できるインフラとしてモバイル給与を採用しています。

※参照元:モバイル給与公式HP(https://solutions.toppan-f.co.jp/solution/5926/#1003)

運用の負荷とコストの大幅削減が実現

電子明細処理データを一括処理することにより、運用の負荷やコスト削減に繋がりました。従業員自らが明細の閲覧方法を選択できるため、柔軟性が生まれ、電子明細の普及により紙廃止でコスト節約にもなりました。

※参照元:モバイル給与公式HP(https://solutions.toppan-f.co.jp/solution/5926/#1003)

モバイル給与の口コミ

公式HPで確認できませんでした。

モバイル給与のSNS上の口コミ

SNS上にモバイル給与の口コミはありませんでした。

初期費用も無料
WEB給与明細に対応する
おすすめの労務システム

Web給与明細に対応するシステムのうち、無料のお試し期間があり、本導入の初期費用も無料、セキュリティ対策において第三者機関による「ISO/IEC27001」の認証を取得しているシステムを厳選して紹介します。

オフィスステーション
運用費用
1人あたり
50円/月額
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 30日
導入のサポート
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • 初期導入マニュアル
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●二重認証
●通信データ暗号化
その他多数の対策
ジョブカン
運用費用
1人あたり
400円/月額※1
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 30日
導入のサポート
  • 電話サポート
  • チャットサポート
  • 初期導入マニュアル
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●IPアドレス制限
●通信データ暗号化
その他多数の対策
SmartHR
運用費用
1人あたり
750円/月額※2
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 15日
導入のサポート
  • チャットサポート
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●通信データ暗号化
●二段階認証
その他多数の対策

※比較表のデータは公式サイトの情報を元に記載しております。(2020年8月調査時点)
※1:使用人数の制限や使用できる機能の制限がないプランの料金
※2:会社規模を300人とした場合の「スタンダードプラン」の料金(自社調べ)