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給与明細システムと労務管理システムの違いと連携の必要性

給与明細システムと比較されやすいシステムのひとつに労務管理システムがあります。ここでは給与明細システムと労務管理システムは何が違うのか、連携する必要性の有無やメリットについても紹介します。

給与明細システムと労務管理システムの違い

給与の明細を作成して交付する給与明細システム

給与明細システムは、その名のとおり給与の明細を作成して各個人に交付することを目的として導入されるシステムです。給与明細システムでは、各種の給与計算システムまたは手計算により算出された結果として確定している数値をそのまま使用します。つまり、給与の中身がどうなっているのかを知らせるため役立つシステムが給与明細システムです。 明細として表示されるレイアウトはシステムや企業によって異なり、交付方法もメール配信やWEB閲覧などが選べます。

雇用に関する各種業務を管理する労務管理システム

労務管理とは、企業が労働者である従業員の労働条件や労働環境、業務内容の管理を適切に行うことを指しており、雇用によって発生する全般的な管理のことです。これに対応する労務管理システムがカバーする範囲は広く、付加価値も含めて個別のシステムによりその細かい内容は異なります。一般的に労務管理システムによって効率化されている業務は、雇用契約や退社時の手続き、社会保険などの手続きや電子申請、勤怠管理などです。

給与明細システムと労務管理システムの連携

連携により業務効率アップを期待できる

給与明細システムが明細を作成して交付管理するためのシステムであるのに対し、労務管理システムは都度必要になる手続きとの関連性が高いシステムです。そのため、連携のイメージがつかみにくいかもしれませんが、労務管理には労働条件や勤怠などの管理も含まれています。労働条件には給与が含まれており、勤怠は給与の支給割合に影響するものです。つまり、労務管理には給与に関する管理も含まれており、この2つのシステムが連携することによって業務効率のアップが可能です。

給与明細システム一体型の労務管理システム

給与明細システムと労務管理システムの連携を考えるとき、もっとも効率よく運用できるのが一体型システムです。一体型のシステムの中には、給与計算システムの機能まで備えたものもあり、この場合は給与計算システムを用意する必要もありません。

初期費用も無料
WEB給与明細に対応する
おすすめの労務システム

Web給与明細に対応するシステムのうち、無料のお試し期間があり、本導入の初期費用も無料、セキュリティ対策において第三者機関による「ISO/IEC27001」の認証を取得しているシステムを厳選して紹介します。

オフィスステーション
運用費用
1人あたり
50円/月額
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 30日
導入のサポート
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • 初期導入マニュアル
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●二重認証
●通信データ暗号化
その他多数の対策
ジョブカン
運用費用
1人あたり
400円/月額※1
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 30日
導入のサポート
  • 電話サポート
  • チャットサポート
  • 初期導入マニュアル
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●IPアドレス制限
●通信データ暗号化
その他多数の対策
SmartHR
運用費用
1人あたり
750円/月額※2
CSV形式の
データ可能なソフト
無料お試し 15日
導入のサポート
  • チャットサポート
セキュリティ対策
(一例)
●第三者機関の
認証取得
●通信データ暗号化
●二段階認証
その他多数の対策

※比較表のデータは公式サイトの情報を元に記載しております。(2020年8月調査時点)
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※2:会社規模を300人とした場合の「スタンダードプラン」の料金(自社調べ)